チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。

チェンマイ花祭り

カテゴリー: イベント情報 | 2010.01.27 Wednesday
花祭り
毎年恒例のチェンマイ花祭りが2月5日(金)〜7日(日)に開催されます。

2月5日(金)
19:00〜22:00 美人コンテスト 
17:00 開会式 (ブアークハート公園)

2月6日(土)
8:00  ナワラット橋からパレード
19:00 表彰式(ブアークハート公園)

*期間中は、ブアークハート公園とターペー門で、食べ物屋台、
展示会、物販、夕方は音楽の演奏もあるそうです。
*以上、TATの情報ですが、変更があるかもしれませんので
お出かけの前にご確認ください。
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手芸用品が5〜10%オフ!

カテゴリー: チェンマイ・店 | 2010.01.26 Tuesday
全部手作り
編み物やパッチワーク好きの人に最適なのが
今号の「ちゃ〜お」でも紹介したCotton Rose
毛糸の種類が豊富だし、日本の端切れなども揃っています。
2月いっぱいは「ちゃ〜お」を見せると、全商品5%オフ
2月6〜14日はバレンタインスペシャルで全商品10%オフ!なので、
この機会にぜひご利用ください。
彼のために何かを作りたいと思っている人、
ぜひオーナーに相談してくださいね!
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「漆と職人たち」 163号発行

カテゴリー: 特集のお話 | 2010.01.25 Monday
163号
【1〜3面】特集 漆と職人たち
◎ 森の恵み、ラーンナーの漆
◎ ナンターラー地区に唯一残る漆工房
◎ 100年の眠りから覚めた塗りの仏像
◎ 蒟醤(キンマ)がつなぐラーンナーと日本
◎ ラーンナーの漆のあるお店
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北タイのイベントいろいろ

カテゴリー: イベント情報 | 2010.01.22 Friday
北タイのイベントいろいろ

1月29-31日 
サトークチャーン祭
カントークという台に果物をのせ、ラーンナー様式で象に餌をやる。
【問合せ先】ランパーン象保護センター 054-228-108、08-1885-3708

2月5-7日
バーンタワイ木彫り祭
木彫りのデモンストレーション、展示、販売、ラーンナーのパフォーマンスなど。
【問合せ先】053-441-258

2月5-7日
チェンマイ花祭り
花の神輿パレード、美人コンテスト、食べ物屋台、音楽など。
【問合せ先】053-112-618、053-276-471

2月5-7日
バーントンパオ祭
和紙の町で有名なバーントンパオのお祭り。展示、販売、コンテストなど。
【問合せ先】053-485-266、053-485-111

2月5-7日
メーチェム・ティンジョーク祭
織物の里で有名なメーチェムのお祭り。ティンジョーク織りの展示、販売など。
【問合せ先】053-485-266

2月13-15日
いちご祭
サムーンにてストロベリー・フェアを開催。
【問合せ先】053-613-521

2月13-15日
中国正月
中国文化の紹介、中華料理の販売など。
【問合せ先】053-259-365、053-252-557

2月14日
象に乗ってのウェディング
象に乗っての結婚式。
【問合せ先】ランパーン象保護センター 054-228-108、08-1885-3708

3月13日
象の日
タイの象の日。象に果物をやる儀式あり。
【問合せ先】ランパーン象保護センター 054-228-108、08-1885-3708

*上記はTATの情報です。
変更になることもありますので、お出かけの前に必ず各機関にお問い合わせ下さい。
「ちゃ〜お」への質問は受け付けていませんのでご了承願います。









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バイクで疾走する北ラオス横断の旅(後編) 162号発行

カテゴリー: 特集のお話 | 2010.01.10 Sunday
162号
【1〜3面】特集 バイクで疾走する北ラオス横断の旅(後編)
◎ 道なき道をバイクで突っ走る北ラオスの旅
◎ ラオス最新情報あれこれ
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「現代日本デザイン100選」のオープニング

カテゴリー: イベント情報 | 2010.01.02 Saturday
design 100
1月8日から21日まで、チェンマイ大学美術館で「現代日本デザイン100選」、
“Japanese Design Today 100” Exhibition"が開催されます。
プロダクトデザイン(家具、家電、照明、文具、食器、玩具等)を中心に、
1990年代に制作されたデザイン92点とその原点ともいえる戦後の50年代に
制作された作品13点を紹介します。
生活に身近な日用品のデザインを通じて、
日本デザインの最新の傾向や特色をお楽しみください!
1月8日(金)は18:00からオープニングセレモニーがありますので
ぜひご参加ください。

【場所】チェンマイ大学 アートセンター(誌面地図C-2)
【日時】1月8日(金)〜21日(木) 9:00〜17:00(月曜休館)
【連絡先】0-5321-8280, 08-7579-0009
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A Happy 2010!!

カテゴリー: 編集部便り | 2010.01.01 Friday
明けましておめでとうございます
今年で「ちゃ〜お」(前身"One Two Chiang Mai")も7年目を迎えます。
ここまでこれたのも、いろいろな方々のご協力があったからこそです。
本当にありがとうございました。
今後もさらに誌面とサイトを充実させていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。
皆さまのご要望も誌面に反映していきたいと思いますので、
ご意見・感想をメール頂けたら嬉しいです。

2010年が皆さまにとって楽しい1年になりますように。

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「油のなる木」(ちゃ〜お 161号より)

カテゴリー: チェンマイ・話題ほか | 2009.12.30 Wednesday
まさにロウソクの炎
この輝く炎、何の光だかわかりますか?
ロウソク?
ランプ?
いえいえ、植物の種なんです。
「ちゃ〜お」161号の5ページで紹介しましたが、
モノクロだったのでここではカラーでお見せしたいと思います。

トン・マヤオヒンの種
タイ語ではトン・マヤオヒン、英語ではCandlenut と呼ばれる木だそうです。
ウィキペディアによれば、東南アジア原産で太平洋諸島などの熱帯地域に
広く分布するトウダイグサ科の落葉樹で、ハワイ(ハワイ語ではククイ)や
インドネシア(インドネシア語ではクミリ)などでは
かなりポピュラーな木のようです。
ちなみにハワイでは州の木になっています。

スラポンさん(左)とナワラットさん
案内して頂いたのは、チェンラーイ県でトン・マヤオヒンの農園を
管理しているスラポン・ウォラミットさんと
その妹さんのナワラット朝比奈さん(ご主人は日本人)。
ご両人がこの木に関心を持つようになったのはあるモードゥー(占い師)の
お爺さんの勧めがきっかけだったそうです。
その辺の事情がいかにもタイらしいですが、
その後、メージョー大学やチェンマイ大学の農学部の先生からも
資料を取り寄せ、昨年の5月に農園を開きました。
ほぼ同時期に植樹をスタートしたチェンマイ郊外のサムーン、ランプーン、
さらにはイサーンの農園とも連携、情報交換しながら市場を
開拓しようとしているところです。

パイナップルと一緒に植えてある。
現在、約50ライの緩やかな斜面の敷地に1万本以上ものトン・マヤオヒンが
植えてあるといいます。
植樹後8ヶ月のまだ樹高が人の背丈ほどの場所では、
この辺りの名産であるパイナップルも一緒に植えて、
土地の有効利用をはかっています。
植樹後1年3ヶ月になると、樹高がその2倍以上の立派な木になるので、
この木の生長がいかに速いかがわかります。(樹高10〜20mまで生長)

トン・マヤオヒン
1年に2回実をつけ、実の中にある種(実の中に平均して3個の種がある)
から油が採れます。
ここで植えている品種はラオス・ベトナム国境付近に野生するもの。
中国などでの栽培されているものより種子(ナッツ)に含まれる
脂肪成分が多く、その割合は実に60%にも達します。
抽出した油の純度やクオリティもより高いです。
資料によると、3キロの種子(約1000個)から約1リットルの油を
抽出することができるそうです。
この油は食用には向きませんが、皮膚・毛髪用の化粧品、石けん、止血剤、
塗料、バイオ燃料など、さまざまな用途が考えられます。
(実際に既に製品化されているものもあるよう)。
なお、葉、実、実の表皮、木の皮などには薬効があり、
その方面での今後の研究も期待されています。
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バイクで疾走する北ラオス横断の旅(前編) 161号発行

カテゴリー: 特集のお話 | 2009.12.25 Friday
バイクで疾走する北ラオス横断の旅(前編)
【1〜3面】特集 バイクで疾走する北ラオス横断の旅(前編)
◎ バイクでベトナム国境を目指す!「北ラオス横断の旅」道中記(前編)
◎ 山村の小学校に文房具を持って行く
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メーカムポーン村のお話

カテゴリー: チェンマイ・観光 | 2009.12.19 Saturday
ミヤンの束
160号の特集で紹介したメーカムポーン村はミヤン(お茶の葉)が有名なところです。
お茶といっても、飲料にするより発酵させたものを
もぐもぐと口の中でチューインガムのようにして味わって楽しみます。
渋味と酸味があり、特にお年寄りに人気があります。

乾燥させたミヤンの葉を詰めている
ミヤンの葉が成長したものは乾燥させて
枕や抱き枕、靴の脱臭剤などに詰めて商品化して売っています。
お土産に抱き枕を買いましたが、どっしりしと硬く、
抱くとほんのり草のような香りがして眠りをそそいます。

コーヒー豆
メーカムポーン村はミヤンが盛んな地域ですが、
以前に比べて需要が減ったことで今はコーヒー豆も生産しています。
取材しに行った時期はちょうど収穫の時期で、
あちこちで豆を干していました。

スコーン
村には何カ所か地元コーヒーを飲ませる店があるのですが、
村を見渡せる展望台カフェに入ってみました。
正直あまり期待していなかったのですが(!)、
手作りケーキが素朴でおいしくてびっくり!!
なんとスコーンのジャムは手作りのマーマレード!
市内でもなかなかありません。
コーヒーも香り良くおいしかったです。

メーカムポーン村は見所たくさんで今回ほとんど紹介できなかったので、
あらためて取り上げたいと思います。
どうぞお楽しみに!
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