チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。

シーサッチャナーライで象に乗って得度式(337)

カテゴリー: CHAO | 2017.04.25 Tuesday

 

【2〜3面】
◎象の行列が街を練り歩く日
◎タイプアン族に伝わる伝統行事
◎剃髪の儀式から美しく変身
◎173年の伝統を途絶えさせないために
◎いよいよ行列が動き出す!
◎夕方のハイライト
(BY 古川節子)

 

※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

アカ族の夏の食卓 336号

カテゴリー: CHAO | 2017.04.10 Monday

 

 

【2〜3面】

◎山の旬を食べ尽くそう!〜夏の厳選食材10選〜
◎夏野菜の定番といえば、やっぱりナス
◎食材1、マクア・ヤーオ、食材2、マクア・ポワン、食材3、マクア・ジェー、食材5:桑の実、
◎まだこんなにあった、夏の旬の食材
◎食材4:マラ・メーオ、食材6:そら豆
タイに滞在中に、ぜひ虫を食べてみよう
◎食材7:アリの卵、食材8:セミ、食材9:蝶のさなぎ、食材10、ハチミツ
虫食が地球を救う
(BY 村岸伝造)


※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

ミャンマーの少数民族を訪ねる旅 335号

カテゴリー: CHAO | 2017.03.25 Saturday

 

 

【2〜3面】
◎カヤー州ロイコーの村で少数民族の暮らしに触れる
◎タイと接するカヤー州へ
◎カヤー州の村のミレットワイン
◎ロイコー2日目 土曜朝市で腹ごしらえ
◎カヤン族の人々に会いに
◎カヤン族の首輪の謎
◎また訪れたい魅惑のミャンマー
(BY 安高まさこ)

 

※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

タイのイチゴを甘くした日本人 334号

カテゴリー: CHAO | 2017.03.10 Friday

 

【2〜3面】

◎ドーイ・アーンカーンにイチゴ畑が広がる夢
◎「イチゴ作りの名人」とロイヤル・プロジェクト
◎気がつけばキャベツがイチゴに変わっていた
◎こうやってイチゴの新しい品種を作っていく
◎東南アジアに広がるイチゴの人気品種は?
(BY 高橋敏)


※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

クンターン国立公園で日帰りトレッキング 333号

カテゴリー: CHAO | 2017.02.25 Saturday

 

【2〜3面】

◎動植物の宝庫クンターン山に登ろう!
◎列車に乗ってクンターン駅へ
◎まずは国立公園の事務所まで
◎Yaw1、Yaw2を目指す
◎愛情を計る坂を登れば霧の頂上
◎タートメーイ滝を回って下山
(BY 岡本麻里)

 

※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

路線バスB1,B2の新しい時刻表

カテゴリー: 特集のお話 | 2017.02.13 Monday

 

アーケードから路線バスB1,B2の新しい時刻表が出ました。

この機会に乗ってみてはいかがですか?!

*画像をクリックすると、大きくなります。

 

特集のお話 | Top

 

チェンマイ路線バスの楽しみ方 332号

カテゴリー: CHAO | 2017.02.10 Friday

 

【2〜3面】
◎チェンマイには快適エアコンバスが走っている!
◎「路線B1」バスターミナル(アーケード)⇔ チェンマイ動物園
◎「路線B2」バスターミナル(アーケード)⇔ チェンマイ国際空港
◎「路線B1」バスターミナル(アーケード) ⇔ チェンマイ動物園
◎「路線B2」バスターミナル(アーケード) ⇔ チェンマイ国際空港
◎「路線10」クアンウィアン・ビレッジ(Kwan Wiang Village) ⇔ チェンマイ市内
(BY Santineko)


※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

チェンラーイ日本人会の憩の場、バーンドゥー温泉 331号

カテゴリー: CHAO | 2017.01.26 Thursday

 

【2〜3面】
◎夫婦で仲睦まじく、温泉を楽しんでみませんか?
◎バーンドゥー温泉の正式名称は?
◎日本人会に集合を呼びかけた結果…
◎日本人料理長のお肌はつるつるだった
◎旧館と新館って、どう違うの? 値段は?
◎タイ人も温泉が大好き!
◎夫婦で仲良く、一緒にお風呂に入ろう
◎地元民に愛され続けるのどかな温泉地
◎チェンラーイ日本人会から一言
(BY 村岸伝造)

 

※文字の色が変わっている記事はサイトで読むことができます。

 

続きを読む >>

 

CHAO | Top

 

野鳥の写真を撮るために必要なこと

カテゴリー: 特集のお話 | 2017.01.11 Wednesday

 

330号特集「野鳥撮影のススメ」の中で、

「チェンマイの野鳥」コラムのコラムニストであるKhun Marutさんによる

最近のカメラ事情や撮影テクニックについてのアドバイスを書いた原稿を寄せて頂きました。

本誌では掲載できなかった部分も含めた全文を5回に分けてご紹介します。

最終回 レンズの焦点距離と画角


カメラの望遠の度合い(もちろん広角の度合いも)は

レンズの焦点距離で決まります。

レンズがカメラの焦点面に結ぶ像の大きさは

レンズの焦点距離によって(一元的に)決まるのですが、

焦点面の像の大きさは同じでも、

カメラの画像センサー(フィルムカメラのフィルムに相当します)の大きさによって

切り取る像の範囲が変わりますので、

画像センサーの小さいカメラでは切り取る像の範囲が狭くなり、

同じ焦点距離のレンズを使用しても結果として

望遠レンズを使用したのと同じ結果になります。

 

と言うことで、機種によって画像センサーの大きさは異なりますので、

カメラの望遠(広角)の度合いを表すには、

レンズの焦点距離で表すよりも「画角が何度である」と表現する方が正確なのですが、

慣習で、レンズの望遠(広角)の度合いを表現する時は、

そのレンズと同じ画角を持つ35mmフィルムカメラ用レンズの焦点距離を用いて、

例えば「(35mmフィルムカメラ用レンズの)500mmに相当する望遠レンズ」と言う風に表現しています。

(「35mmフィルムカメラ用レンズ・・・・に相当の」はしばしば省略されますので、

誤解しておられる方も多いかもしれません)

 

 

言い換えますと、35mmフィルムカメラでは、

(人間の目で見た時の画角に近いと言われる)焦点距離50mm(視野角46度)前後のレンズを標準レンズとして、

それよりも焦点距離の長いレンズを望遠レンズ、

短いレンズを広角レンズとしていましたので、

センサーのより小さいカメラにおいては、

もっと焦点距離の短いレンズが標準レンズになり、

例えば、筆者がメインで使用しているマイクロフォーサーズ規格のカメラでは

25mmレンズが標準レンズになり、

300mmのレンズは、35mmフィルムカメラでは

600mmに相当する超望遠レンズになります。

 

もっとセンサーの小さいコンデジといわれるカメラにおいては、

300mmのレンズが、(35mmフィルムカメラ用の)2000mmにも相当する超々望遠レンズになるものもあります。

 

 

筆者のブログ

Khun Marut(タイ語でマルさん)のタイ日記

 

特集のお話 | Top

 

野鳥の写真を撮るために必要なこと

カテゴリー: 特集のお話 | 2017.01.11 Wednesday

 

330号特集「野鳥撮影のススメ」の中で、

「チェンマイの野鳥」コラムのコラムニストであるKhun Marutさんによる

最近のカメラ事情や撮影テクニックについてのアドバイスを書いた原稿を寄せて頂きました。

本誌では掲載できなかった部分も含めた全文を5回に分けてご紹介します。

 

勉強しなければいけないこと

 

最近のカメラはずいぶん賢くなっていますので、

写真に関する知識のまったくない方でも、

カメラを被写体に向けて構えてシャッターボタンを押すだけできれいな写真が撮れることが多いです。
しかし、野鳥撮影のように被写体が動き回って、

明るさや撮影距離が刻々変化する状況下での撮影が多いときは

カメラの自動機構に任せたままではまともな写真が撮れないことも多いです。


いずれはカメラも人工知能を備えて、

撮影者の意図をカメラが察知して、

その状況や被写体に適した撮影を

カメラが自動的にやってくれる時が来るでしょうけれど、

現在のカメラの自動機構はそこまで賢くはありませんので、

カメラ任せでは思ったような写真が撮れないことがしばしばあります。


こういうときに撮影者がカメラに対して、

その被写体、撮影状況にふさわしい設定を指示してやることができると、

失敗写真の率を下げることが出来ます。
そのためには、レンズ・絞り・シャッターなどの原理と仕組み、

カメラの自動機構の仕組み、露出補正の方法・・・

などについて勉強していただくと大変効果的です。

 

撮影した野鳥の同定

 

野鳥の名前が分かって、

その野鳥に関しての情報を集めるのは比較的容易ですが、

名前の分からない野鳥の素性を調べる

(この作業を「同定」と呼んでいます)のはなかなか大変です。
私が野鳥撮影を始めたころは、

手元に何も資料が無くて野鳥の素性を知る方法が無かったので

BLOGに写真を掲載して読者の方に情報提供をお願いしたり、

ネットで手当たり次第に情報を探したりしておりましたが

なかなか思うようには進みませんでした。


そのうちに少しずつ野鳥に詳しい方たちと知り合いになって、

そういう方に教えていただいたり、

書店で野鳥に関する書籍が目に付いたら購入して・・・、

ネット上でも参考にさせていただけるサイトが見つかったり、

と言うようなことで、

最近は同定に苦労することは少なくなりました。

 

つづく

 

参考書籍
A Field Guide to the Birds of Thaland    by Craig Robson
A Guide to the Birds of Thailand     by Boonsong Lekagul and Philip D.Round
どちらも英語版がチェンマイの大きな書店で入手できます。日本のAMAZONにもあるかもしれません。

 

 

筆者のブログ

Khun Marut(タイ語でマルさん)のタイ日記

 

特集のお話 | Top