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「マクロビ・セミナー開催」の変更のお知らせ

カテゴリー: イベント情報 | 2011.07.12 Tuesday

 

マクロビオティック
198
号の掲示板(6ページ)で掲載した「マクロビ・セミナー開催」の変更の
お知らせです。
エアポートプラザで開催されるインターナショナル・フード・フェスティバルに
ブースを出展する予定だったのですが、出店を中止することになったそうです。
ただし、料理教室は開催されるので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
マクロビオティックの講習や料理教室、味噌作りなどが行われます。
詳しいスケジュールは下をクリックしてください。

マクロビオティック・ワークショップ-病気に負けない体質作り-

体と心を癒す料理法マクロビオティック。日本から6人の専門家を招き、

色々なテーマで料理教室を開催します。


【開催日】 7
1520

【場所】 Cooking Studio(チェンマイ大学内)

Program 1 : 薬膳(日本語、タイ語通訳)

15 ()13-18:00 レクチャー「マクロビオティック入門」(岡部賢二)

料理教室循環器系、血をきれいに(角屋敷まり子)

16 ()13-18:00レクチャー「食べ物による体質改善」(岡部賢二)

料理教室腎臓と肝臓、排泄力の強化(辻かおり)

18 ()08-13:00料理教室癌とアレルギー、免疫を高める(小松英子)

13-17:00味噌作り−酵素が活きた味噌の効果(小城章裕)

19 ()08-13:00料理教室呼吸器系、体と心に酸素(枇杷友美樹)

 

Program 2 : マクロビューティ(日本語、英語通訳)

20 ()08-13:00料理教室心を癒すメニュー(小松英子)

13-18:00料理教室きれいになるパーティメニュー(辻かおり)

各教室30名様限定4教室4,500 B

1教室1,500 B5教室5,000 B

2教室2,500B6教室5,500 B

3 教室4,000B7教室6,000 B

 

【予約・お問合せ】

Noriko (日、英) noriko@cafepandau.com 085-7153787

Jim (タイ語、英語) lagondola_thailand@yahoo.com 081-289-5214

Mai (タイ語、英語) ruencomein@gmail.com 081-5310035

 

正食(マクロビオティック)は、明治時代の帝国陸軍軍医、石塚左玄が提唱した「食養」を基礎とした食事及び調理法。医食同源を実践する。天皇家の献立は食養学に基づいている(ウィキペディア)。マクロビオティック(大いなる命、長命法)という名称は、思想家桜沢如一が食養を西洋に普及する際に用い、海外ではこの名で知られている。

 

【講師のプロフィール】

岡部賢二(日本玄米正食研究所所長、フードアンドメディカルコンサルタント)

大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚いて「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究。日本の伝統食が最高のダイエット食と気づく。帰国後、マクロビオティックと出会い、2003年福岡県に日本玄米正食研究所を開設。幼稚園、学校、病院、自然食品店、オーガニックレストラン、企業などで講演活動や健康指導を行う。2005年レストランを併設したセミナーハウス「四季の舎ながいわ」を開校。各種セミナーや料理教室、体験学習など開催。著書多数。20116月「放射能に負けない食生活の知恵」を出版予定。1961年生まれ。趣味は畑仕事。

 

角屋敷まり子(すみやしきまりこ)正食料理講師、マクロビオティック九州理事。

鹿児島在住。正食協会講師として鹿児島市吉野町にて初級と中級の正食クッキングスクールを主催。出水や志布志など鹿児島・宮崎地区にて出張料理教室も開催している。講演や健康指導など南九州の正食の普及活動に日々尽力している。また、ムスビの会の常任講師として料理教室や色彩心理学などの講座を担当。マクロビオティック・レストラン「ながいわの郷・ムスビ」の食材のコーディネイトやレシピづくり、スタッフ養成を受け持つ。鹿児島県吉野町にて自然食品店「やさい村」経営。

 

枇杷友美樹(びわともみき)

大阪ミナミの寿司割烹店に生まれる。20歳で正食と出会い、玄米菜食と自然療法で体の不調を改善。マクロビオティック機関誌の編集企画に15年携わり、大手出版社で自然食やエコロジー関連のライターを務める。30歳で仲間とともに「穀菜食のアトリエパディーフィールド」を立ち上げ、薬膳と自然食の料理セミナーやケータリングサービスを始める。35歳の時、阪神大震災で被災。1年半のインド滞在を経て、各種ボディーワークを学ぶようになり、自宅にてセラピーサロンを始める。40歳で自然食品店「神戸ヘルスフーズ」を継承。店内にセラピールームを併設して、ボディーワークと食養カウンセリングを行っている。鍼灸師、栄養士、調理師、アロマコーディネーター、イトオテルミー療術師の資格を持つ。

 

小松英子(正食協会料理インストラクター)24才の時インドアシュラムにて修行。帰国後日本の山村で6年間田舎暮らし。再び自分のルーツを探してアジア8カ国を旅する。結婚、インドでの出産を機会に日本に定住。田舎暮らし時代に知ったマクロビオテイックを大阪の正食協会で一から勉強し、現在もマクロビオテイックの道を遊業中。

 

辻かおりA Happy Plan 主宰、マクロビォティック料理講師、運動療法士)自らの体調を崩したことがきっかけとなり、正食と出会う。食と体と心との切っても切り離せない関係をより多くの方々にお伝えするべく、主に関西エリアで料理教室を開催。国内外でプライベートシェフを経験した後、現在は兵庫県芦屋市を拠点にA Happy Plan を主宰。マクロビオティックと運動療法を組み合わせたユニークなクラスが好評を得ている。2011年より東北、広島、カンボジア、インド等、国内外を問わずボランティアワークにも精力的に参加。

 

小城章裕(ほたる醸造経営、醸造学講師)東京でサラリーマンとして働いていた後、27歳で鹿児島に帰省。大好きだった母親手作りの味噌と醤油の味を、自分の手で再現したいと独りで味噌作りを始め、「火入れしない」生味噌(酵母の働きを止めない生きている味噌)作りに挑戦。1996年ほたる醸造を設立。手作り味噌、白醤油、甘酒の製造と販売を行うかたわら、九州大学で醸造学を教え、生味噌作りの普及に努める。(活きた味噌は免疫力を高め、成人病や癌になりにくい体質を作る。被爆後の長崎で、生味噌を使った味噌汁と玄米を出していた病院では、放射能による癌の発症率が大幅に低かった。)

 

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