チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。

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蓮の織物 (ミャンマー特集221号のこぼれ話)

カテゴリー: 特集のお話 | 2012.06.26 Tuesday

 

蓮の繊維をとる
ミャンマーで2番目に大きなインレー湖では、
蓮の茎から繊維をとった織物が作られています。
このように茎を割ると中から細い繊維が出てきます。
これを紡いで糸を作るのは大変な作業です。

織っていく
その糸を機にかけ、織っていきます。
麻色をしているんですよ。
自然の風合いが美しい。

スカーフ
一見ざらっとした感じですが、触るととても柔らかい!
肌に吸いつくようです。
手間がかかるため、スカーフ1枚で1万円は超えるので見るだけでしたが、
首に巻いて歩けばさぞ気持ちいいことでしょう。

インレー湖については、「ちゃ〜お」221号をご覧ください。

 

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