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総領事館情報(政治集会関連情報他1件) 転載

カテゴリー: 大使館・総領事館情報 | 2007.05.30 Wednesday

 

在留邦人の皆様

政治集会関連の続報及び渡航情報(危険情報)をお知らせします。続報の内容は本日および明日開催される政治集会の関連情報です。安全対策のご参考にしてください。

在チェンマイ日本国総領事館 邦人援護班

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【大使館からのお知らせ】
2007.5.30

(件名)首都バンコク(タイ):政治集会に対する注意喚起(続報)

(内容)
1.今月23日付で既にお知らせのとおり、現地報道等によれば、本日及び31日、首都バンコクにおいて大規模な政治集会が予定されています。

2.この件について、警察当局及び新聞報道では、
(1) サナーム・ルアン(王宮前広場)
本日、反クーデター集会が行われ、集会者にチャトゥカーム(お守り)を配布するなどして人を集める模様(新聞報道による)。
(2) ロイヤルプラザホテルからラマ5世記念像前までのラチャダムヌン通上31日、前首相支持者らによる集会が開催される模様。
(3) タイ愛国党・民主党本部付近
タイ愛国党本部はラマ3世通、民主党本部はラマ6世通にありますが、両党の解党問題に対する裁判所判断如何によっては、本日、この付近においても支持者らが集結するおそれがあるとのこと。

に近寄らないよう、注意を呼びかけています。

3.この付近に至る主要な橋のうち、
ポックラオ橋(プラチャティポック通・チャクラワット通)
ピンクラオ橋(ソムデットピンクラオ通・チャオファー通)
クルントン橋(シリントーン通・ラチャウィティー通)

に検問所が設けられ、集会規模が大きくなった場合、これらの橋及び接続する道路が封鎖される可能性があるとのことです。
また、これ以外にも上記場所付近においては、検問等が実施される可能性があります。

4.その他、憲法裁判所付近に多数警察官が配置されるとのことであり、これらの場所周辺は交通渋滞が予測されるうえ、今後、このような集会が何らかの衝突や暴動等に発展する可能性も排除できません。つきましては、首都バンコクに渡航・滞在される方は、これら集会には近づかないよう十分注意してください。また、暴動や爆弾テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう自らの安全確保に十分留意してください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせは除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
○在タイ日本国大使館
 住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330,
Thailand
 電話:(66-2)696-3000
○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
T.Haiya, A.Muang, Chiang Mai 50100, Thailand
電話:(66-53)203367

渡航情報
タイ

※本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されているというものではありません。
※本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

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【危険情報】(平成19年5月30日発出)
  
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く):「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都バンコク:「十分注意してください。」(継続)

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況

(1)タイにおいては、2006年9月の政変以降、民主改革評議会により発布された5人以上による政治集会の禁止は既に解除され、また、戒厳令も一部の地域を除いて解除されており、市民生活は平常に戻っています。現在、タイは民主化プロセスの途上にあり、2007年5月30日の与野党の政党解党問題についての憲法裁判官団の判断、同9月には新憲法の是非を問う国民投票、同12月には総選挙が予定されています。これらの政治日程に連動して各種団体による集会が行われ、場合により混乱が生じる可能性も排除できません。

(2)首都バンコク及び同郊外においては、2006年12月31日及び2007年1月1日に連続爆弾爆発事件が発生し、多数の死傷者が出ました。また、2007年1月30日、4月9日及び5月5日に首都バンコク都内において、小規模な爆発事件が発生しました。これらの爆発事件の犯行声明などはなく、犯人に関する詳細は依然として不明です。

(3)タイにおいては、殺人等の凶悪事件も多く発生しており、日本人が被害に遭うケースも発生しています。首都バンコクにおいては、睡眠薬強盗が急増しているほか、日本人旅行者を対象としたいかさま賭博や盗難(スリ・置き引き・ひったくり)等の各種被害も多発しています。

(4)タイ南部では、同地域の分離独立を標榜する集団が存在し、それら集団によるとみられる襲撃・爆弾事件等が2004年1月以降頻発しており、現在に至るまで約2,000人の死者が出ています。最近では、2007年2月18日及び19日、南部4県の発電所及び飲食店約50か所での爆弾爆発事件、学校放火事件などが発生し、旅行者が多数死傷しており、同年5月27日には、ソンクラー県ハジャイ市内のホテルやショッピングセンター等において、爆弾による爆発事件が発生するなど、テロの標的が治安関係施設にとどまらず、旅行者も利用する一般的な施設にまで拡大しています。

2.地域情勢

(1)タイ南部3県(ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県)及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」

(イ)南部地域にはタイからの分離独立を標榜するイスラム系武装集団が依然として存在しており、主にナラティワート県、ヤラー県及びパッタニー県に拠点を設けて活動を続けています。これまでに、同集団によるとみられる襲撃、爆弾事件が連続して発生しており、これまでに多数の市民が犠牲となっています。
(ロ)2005年7月14日、ヤラー県の変電所において送電線設備が爆破され、停電の間に、ヤラー県内のデパート入口、ホテル入口及びレストラン等が同時に爆破され、また、消防事務所への放火や鉄道を警備する検問所への銃撃などにより、警察官2人が死亡したほか、多数の負傷者が出ました。この事件を受けて緊急勅令が制定され、タイ南部3県において緊急事態が宣言されました。また、同年10月には、海兵隊員殺害事件や仏教寺院襲撃事件が発生し、これらを受けてタイ政府は南部県境のソンクラー県ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡において戒厳令を発令しました。さらに、2006年8月には、ヤラー県の銀行22か所で爆弾が爆発し、1人が死亡、約30人が負傷しました。2007年に入っても、事件は引き続き発生しており、2月19日、南部4県内で発電所、飲食店、学校など約50か所以上で爆弾事件や放火事件が発生し、7人が死亡、約50人以上が負傷しました。また、パッタニー県では、仏教徒とイスラム教徒住民が対立しており、モスク襲撃事件や爆弾事件なども発生し、互いに報復し合うなどの状況が生じています。
(ハ)これまでのところ、日本人がこれらの事件に巻き込まれた事実は確認されていませんが、攻撃対象が比較的警備の緩やかな施設や場所及び一般市民にまで拡大し始めており、今後もいつどこで事件が発生するかは予測困難です。特に、爆弾事件は、旅行者等も利用する場所で発生しており、これらの地域においては、不測の事態に巻き込まれる可能性も排除できません。
   
つきましては、南部3県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)に渡航・滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期することをお勧めします。

(2)ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く):「渡航の是非を検討してください。」

(イ)2005年4月3日、ソンクラー県ハジャイ市において、空港、ショッピングセンター及びホテルの3か所で相次いで爆弾が爆発し、少なくとも2人が死亡、50人以上が負傷する事件が発生しました。
(ロ)2006年8月2日、チャナとバン・タ・メンルックを結ぶ鉄道線路の橋梁が爆破され、4人が死亡、1人が重傷を負う事件が発生しました。
(ハ)同年9月16日、ハジャイ市の中心部6か所で爆弾爆発事件が発生し、カナダ人を含む3人が死亡し、70人以上が負傷しました。また、2007年5月27日にも、同市内のホテル、ショッピングセンター、薬局及びレストランで爆弾が相次いで爆発し、13人が負傷しました。

 つきましては、ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)に渡航・滞在を予定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討し、不要不急の渡航は延期されることをお勧めします。また、渡航される場合には、十分に信頼できる旅行エージェント、旅行ガイドを選び、それらがどのような安全対策を採っているか確認する等具体的な安全対策を講じることをお勧めします。

(3)首都バンコク:「十分注意してください。」
(イ)首都バンコクでは、2006年9月に軍部中心の民主改革評議会による政変が発生しました。この政変以降、同評議会により発布されていた5人以上による政治集会の禁止については、2006年12月17日に解除され、また、戒厳令も2007年1月26日に首都バンコクを含む大半では解除されており、現在では市民生活も平常に戻っています。
(ロ)一方、2006年12月31日及び2007年1月1日、首都バンコク及び同郊外において、連続爆弾爆発事件が発生し、3人が死亡、少なくとも39人が負傷しました。また、2007年1月30日、4月9日及び5月5日にも首都バンコクで小規模な爆弾爆発事件が発生しました。これら爆発事件の犯行声明などはなく、犯人に関する詳細は依然として不明です。
 このほか、都心部王宮前広場やその周辺などで大規模な集会やデモなどが主に週末にかけて行われています。これら集会等は現在までのところ平穏に行われていますが、今後集会等が行われた場合、暴動等に発展する可能性も排除できません。
(ハ)タイは「微笑みの国」、バンコクも「天使の都」と言われ、安全なイメージがありますが、2006年3月には日本人旅行者2人がけん銃で撃たれ死亡する事件が、同年8月には日系企業社員が帰宅途中に散弾銃で撃たれ重傷を負う事件が発生しています。
(ニ)スリ、置き引きなどの被害が依然として多く、また、ひったくり事件も近年増加傾向にある上、被害者を引き倒してでもバッグを奪うという悪質な手口が増加しており、負傷する日本人が増えています。また、夜間において、オートバイに乗った二人組が刃物を振り回し、通行人に重傷を負わせる事件も報告されています。
(ホ)フィリピン人若しくはマレーシア人と思われる集団によるいかさま賭博の被害も発生しており、ナイフや拳銃で脅されて多額の現金を要求されたり、わいせつ行為をされるという深刻な事案も報告され事件の凶悪化傾向がみられます。
(ヘ)日本人が被害に遭う睡眠薬強盗が急増しています。見知らぬ人から飲食物を勧められても安易に信用せず、毅然とした態度で断る勇気も必要です。

つきましては、首都バンコクに渡航・滞在される方は、上記の情勢及び犯罪発生状況を踏まえ、デモ・集会には近づかず、暴動やテロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(4)ミャンマーとの国境付近
(イ)タイ北部のミャンマーとの国境付近では、国境そのものが画定していない場所が多く、また、国境付近のミャンマー側における薬物問題や少数民族問題が完全には解決していません。
(ロ)2006年9月19日の政変に伴い、ミャンマーとの国境は閉鎖されていましたが、現在は解除されています。
(ハ)現在、この地域に危険情報は発出されていませんが、同地域へ渡航・滞在される際には上記情勢に留意してください。

3.滞在に当たっての注意(特に観光旅行者向け)
 滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください(詳しい犯罪手口等については、「安全対策基礎データ」を参照してください)。また、外務省、在タイ日本国大使館、在チェンマイ日本国総領事館、現地関係機関、報道等から最新情報を入手するよう努めてください。
(1)今回の政変では、現在までのところ大きな混乱はありませんが、2007年には総選挙等重要な政治日程が控えており、今後混乱が生じる可能性も排除できませんので、以下の安全対策を講じてください。
(イ)外出する際は、行き先の安全を確かめておくとともに、行き先では周囲の状況に気を配り危険がないか確かめながら行動する。
(ロ)集会の行われている場所には近づかない。
(ハ)パスポート等身分証明書を携帯し、不審尋問を受けたときに備える。
(ニ)家族や知人に行き先、居場所、連絡先を知らせておくとともに、定期的に日本の親族等と連絡を取る。

(2)首都バンコクの「王宮前広場」等の観光スポットにおいて、親しげに声をかけてくる者(タイ人、その他の外国人)の中には、日本人観光旅行者を標的にして睡眠薬強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等の事件に巻き込もうと企んでいる者が数多くいます。特に、見知らぬ者に安易について行った結果、誘拐等の被害に遭う可能性も排除されません。見知らぬ者から声を掛けられても安易に相手にしない、買い物は信用の置ける店を利用する等の注意が必要で
す。

(3)置き引き、エスカレーターでの集団スリ、ウィークエンド・マーケット(チャトチャック市場)でのスリ等の被害事件も多発しておりますので、財布やパスポート、カバンの携行には十分な注意が必要です。

(4)密室となるタクシーは必ずしも安全とは言えませんので、特に夜間における女性一人での利用は避けてください。また、タイではけん銃が多数出回っていますので、十分注意してください。特に、運転手から親しげに声をかけられても見知らぬ者であると自覚して油断せず対処してください。万一、けん銃や刃物を所持した強盗に遭遇した場合は、身の安全を第一に考えて対処してください。

(5)夜間から早朝にかけて人通りの少ない路地の単独行動は避けてください。特に、鞄・スーツケース等を携帯しての単独行動は可能な限り避け、不審者に後をつけられていないか等、周囲に警戒を払うようにしてください。また、女性の場合は、昼間でもひったくりに遭う可能性がありますので、裏路地での単独行動は避け、また、バッグ等をひったくられないように、手荷物は車道と反対側に持つなど十分に警戒する必要があります。

(6)バー、レストラン、ショッピング・モール、ホテル等の多数の人が集まる場所や公共施設及び政治集会に関連する場所(政治集会の開催場所、関連団体の施設等)においては、爆弾事件に巻き込まれないよう不審な人物や不審物、不審車両の存在に十分に注意を払うようにしてください。

(7)衝突、暴動等に巻き込まれないよう、政治集会が開催されている場所にはできるだけ近づかないでください。

(8)最近、タイにおいては「免税タバコ」の持ち込み及び所持に対するタイ物品税局の取締りが強化されており、違反者が高額な罰金を科されるケースが急増しています。タイ国内への免税タバコの持ち込み及び同国内での所持については、「安全対策基礎データ」の「●査証、出入国等の8.」を参照の上、規定量(おおむね1カートン)を超えて持ち込むことのないよう、また、所持についての規定量(おおむね2カートン)以上所持しないよう注意してください。

(9)タイにおいては、2006年10月より日本人を含めて無査証(いわゆるノービザ)で入国する外国人に対して、最初の入国日から起算して6か月以内に通算90日までしか滞在できなくなりました。また、1回に許可される滞在期間は最大30日です。なお、この取り扱いは、無査証で入国した外国人のみが対象であり、査証取得者は対象とされていません。なお、査証は日本やタイ周辺国のタイ大使館やタイ総領事館などで取得できます。
 さらに、最近、タイの入国管理局では、外国人の出入国管理について各種法令などを一層厳格に運用しています。例えば、90日以上継続して長期に滞在する外国人については、90日おきに入国管理局に通報する義務(いわゆる90日レポート)が課されていますが、この通報を怠った結果、出国時や滞在期間延長申請時に罰金を科せられるケースが報告されていますので注意してください。
 なお、滞在許可に関する詳細はタイの入国管理局、また、タイの査証に関する詳細は、日本やタイ周辺国等のタイ大使館やタイ総領事館に確認してください。

(10)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等に必要ですので、到着後遅滞なく在タイ日本国大使館又は在チェンマイ日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、届出事項に変更が生じたとき又はタイから去る(一時的な旅行を除く)ときは、その旨を届け出てください。なお、在留届の届出は、郵送、ファックスの他、インターネット( http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )によっても行うことができます。


(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせは除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3678
○外務省海外安全相談センター
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen
○在タイ日本国大使館
 住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
 電話: (66-2) 207-8500、696-3000
 FAX : (66-2) 207-8510
 ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護)
    (66-2)207-8501、696-3001(パスポート、証明、在外選挙等)
 FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park,, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373

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